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公認じゃないからから恥ずかしくないもん!

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20090528
○勝木友香アーカイブ
【anan No.1614 2008年6月18日発売】追加

・・・近所の喫茶店。マスターが「いらっしゃい。いつものですね?」と言ってくれたんで、オレもやっとこの店の常連か、と。

「はい、お願いします」と答え、テーブルに座る。ここのアメリカンは軽すぎず、重すぎず。
日に5杯はコーヒーを飲むオレにはちょうどいい。

この店にも長く通うことになりそうだ。

「お待たせしました」とマスター自ら運んでくれたティーカップからは官能的とさえ思える濃いダージリンの香り。

笑顔のマスター。見返すオレ。

鼻腔の奥に届く濃い午後のダージリンの香り。眩暈がしそうだ。
「あ・・・ありがとう」オレはそう答えるとストレートのまま一口。

「今度のフロンターレの試合は行くんですか」
「う~ん・・・どうしようかな、と」

サッカーはテレビですら観た事がない。

そこに女性客が二人、入ってきた。マスターはいらっしゃい、と声をかけながらオレのテーブルから離れる。この二人は正真正銘の常連らしくオーダーもせずにカウンター越しにマスターと話し込みだした。

オレは残りのダージリンを飲み干し、席を立つ。

「あ、もうお帰りですか」
「ええ、ちょっとまだ仕事が残ってまして」

勘定を済ませ、また寄って下さい、と言うマスターの笑顔に送られながら店を出た。

マスターはオレを誰と間違えたのだろうか。
オレはなぜそれを訂正しなかったのだろうか。

でもそんなことよりもうまいコーヒーが飲めなかったことが何よりも残念な午後だった。
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コメント
コレッテ・アイジャンさん、おはようございます。
いい人なんですね。
しかし、発言しないのはいいかげんという見方もあり。
僕もそういうことがあったりしますから
良くわかります(^^;)。
相手のマチガイより
自分の不甲斐なさを思い、それを楽しむ。
そんなお茶の時間は自己確認の貴重な体験。
なぜか、幸せを感じましたよ~。
2009/05/29(Fri) 09:47 | URL | 名護市のタツ | 【編集
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